【本気で伝える】読書のデメリット3つ紹介!読書歴15年の私が語ります

遠藤惇

こんにちは!GekiAtsu.comの遠藤惇です。
「読書ってデメリットあるの?」
「読書ってぶっちゃ必要あるの?」
「デメリットがあるなら、その解決策も教えて欲しい…」

読書には、メリットしかない!デメリットなんてないんだ!

本当にそうなのでしょうか?
実際に私は15年間、ほとんど毎日読書をしてきました。15年間も読書をしているとメリットだけではない、と時々感じる日もあります。

そこで今回、私が読書を15年間してきた中で感じたデメリットを3つ紹介して行きます。
しかし、ただ読書のデメリットを3つ紹介しても面白くありません。

これから、この3つの読書のデメリットを踏まえた上で、どう行動していかなければいけないかという解決策も同時に3つ紹介します。
この3つの解決策をこの記事を読んだ後に、実行をすることができれば読書のデメリットは、もうないと言っても過言ではありません。

この記事で、読書の唯一のデメリットを知り、その解決策も理解した上で日々の読書をライフを楽しんでいきましょう。

最後に私が実際に読書をしてから行動し続けている5つの習慣についても触れているので、ぜひ参考にしてください。

それでは、参ります。

本気で暴露!読書のデメリット3つ紹介

ながら作業で読書ができない

まず1つ目、読書はTVを見ながらや音楽を聞きながら仕事などの「ながら作業」で、できないのがデメリットですね。

私は、生活をしていて何度も「本を読みながら仕事したいわ〜」と思ったことがあります。
朝の時間がない時に、歯を磨きながら読書したいし、歩きながら読書したい。

だからこそ、「ながら作業」ができない読書は本当に不便です。

Youtubeだったら聞きながら仕事ができるし、Voicyなどの音声アプリも作業をしながらインプットをすることができます。

しかし、読書にはそれができません。

読みながら仕事なんてできないし、本を持ちながら作業もできません。

このデメリットは、我慢しなければいけないところですよね。

読書は情報収集アプリに比べると絶対的時間がかかる

そして2つ目は、YouTube・Voicyなどの情報収集アプリに比べると、読書は絶対的な時間がかかるということです。

やらなければならないことが多い現代人にとって、読書をしている時間さえも惜しく、より効率良いインプットを望んでいます。

こちらの図から分かる通り、近年16歳以上の読書離れがすすんでいます。

その理由は、いくつかありますが、「現代人は常に時間がないと思っている」というのが大きな理由としてあるのではないでしょうか。

現代人は、常に時間を気にして生きていますし、常に時間に追われて生きています。だからこそ、情報収集は読書ではなくスマートフォンのアプリで簡単に済ましてしまう。

超スピードで本を速読できる人ならば、YouTubeやVoicyなどの情報収集アプリよりも多くの情報をゲットできるかもしれません。
しかし、そんなことをできる人はそういないでしょう。

読書には、絶対的に時間がかかってしまいますからね。

インプットばかりになって行動できない

読書のデメリット3つ目として、インプットばかりしてしまって行動できないという点です。
特に読書が好きな人に、多く見られる傾向です。

読書ばかりして頭でっかちになって、知識だけが膨らんでいく。行動をしないから結果に結びついていないという状態です。
いわゆる、ノウハウコレクターです。ノウハウだけを集める人です。

このノウハウコレクターにならないように、しっかり行動することが必要です。
この記事を読みながら

「ドキッ!私のことだ。(俺のことだ。)」

なんて思っているなら、一回を本を閉じて、いますぐ行動しましょう。
行動をすることでノウハウを知恵に変えていくんです!

読書の3つデメリットから考える解決方法

読書に集中する時間を作る

【問題】ながら作業で読書ができない

【解決策】1日読書に集中する時間を作る

ながら作業で読書ができないというデメリットを解決するためには、読書に集中する時間を確保するしか方法はありません。

私は、毎朝8時と夜の22時から1時間ずつ読書の時間として確保しています。
グーグルカレンダーにしっかり記入されているため、毎日のルーティンになり習慣になっています。

しっかりとグーグルカレンダーに記入することによって、タスク化されるので忘れることがありません。

ぜひ、読書が習慣になっていない人はチャレンジしてみてください!本当に習慣化できますよ。

情報収集アプリに比べると情報の内容が濃いので深く学ぶ

【問題】読書は情報収集アプリに比べると絶対的時間がかかる

【解決策】情報収集アプリに比べると情報の内容が濃いので深く学ぶ

情報収集アプリよりも時間がかかるというデメリットを解決するためには、デメリットを利用する必要があります。

より長い時間をかけて深く学んでいくという方法です。
書籍は、多くの人たちの英知の集合体です。様々な人たちが関わって知恵を出し合って、やっと本ができるのです。

この本を大切に扱い、深くまで思考して読むことによって、より多くの知識教養が学ぶことができます。

深く読んで学ぶことを精読といいます。普遍的な書物や歴史的書物、世界中でヒットしている書籍などは、ぜひ深く精読した方がいいですね。

私がおすすめする精読本を簡単に紹介しておきますね。確実にあなたに役に立つ本なのでじっくりと時間をかけて読んでみてください。






【問題】インプットばかりになって行動できない

【解決策】読み終わった時に、行動することを列挙する

インプットばかりになって行動できないという読書のデメリットを解決するためには、読み終わった時に、行動することを列挙することが大切です。

私は、毎回読んだ本をEvernoteというアプリにノートとしてまとめています。

最後読み終わった時に、一番上のHowの場所(どういう行動をこれからとっていくのか)を書いて、翌日から行動します。

本を読んだだけで終わらせないように、毎回行動習慣や行動指針に組み込んでいます。

「あなたは、本を読むだけで、本当に行動していますか?」

ノウハウコレクターにならないように、しっかり行動をして読書をムダにしないようにしましょう。

私が読書をしてから実際に行動しつづけている5つの習慣

ここでは、私がこれまで読書をしてから実際に日常生活に組み込んでいった習慣を5つ紹介します。

私は本を読むだけで終わらせないように、毎回行動や習慣に入れています。

「読んだ本をしっかり血肉にする」

この言葉をモットーに毎日毎日本を読んでは、良い習慣を日常に取り込んでいます。

年間200冊本を読むと目標を作り、達成した


私は、このレバレッジリーディングを読み、年間で200冊読むという行動目標を作り、2019年達成しました。

このレバレッジリーディングでは、速読することよりもより多くの本を読む、「多読」をおしています。

  • 本を読む目的の明確化
  • 制限時間を決める
  • 全体を俯瞰する
  • 読書
レバレッジリーディングで出てきた、この4STEPを常に意識して読書に励んでいます。

読書をしながら成長したい人には、うってつけの本ですよ!

朝に起きてカフェインを入れて集中力をあげるようにした



私は、このヤバイ集中力という本を読み、朝起きてカフェインをいれることを習慣にしました。

カフェインは、集中力が上がる作用があると科学的に立証されています。

この本を読む前は、朝起きてから仕事するまで1時間以上経たないと仕事ができませんでした。
しかし、カフェインを飲むようになってから、起きてからすぐエネルギーが出て仕事開始までの時間が30分以上短くなりました。

そして、仕事の生産性も格段にUPしました。

「仕事になかなか集中できない…」
「仕事の生産性に悩んでいる…」

なんて人には、ぴったりの本になりますのでぜひ読んでください。

何もしない時間をカレンダーにいれた



MBさんが書いた「もっと幸せに働こう」を読んで、私は何も何しない時間をカレンダーに入れました。

何もしないというのは、本当に何もしない訳ではなくて「思考の時間」として確保しています。

現代人は、何かわからないことがあればググれば答えがでてきます、YouTubeで検索したらわかりやすく説明してくれている動画があらわれます。

つまり、現代人は脳を使わない、思考をしない時代を生きています。

だからこそ、無理やり時間を確保して脳をフル回転させる時間を作る必要があります。人間は脳を使わないとただのサルです。

毎日1時間でもいいから、何もしない時間。思考する時間を作ってください。
そこで、あなたのこれからの人生について深く考えてください。

私も毎日1時間、思考をする時間を作って、自分の未来の時間にあてています。
こんなに忙しい人生だからこそ、やる必要があります。

これからの人生に迷っている人がいましたら、一度手を止めて毎日1時間、何もしない時間を作りましょう。

きっと変わりますよ。

睡眠効率の高い睡眠を取り入れた



私は、スタンフォード式最高の睡眠を読み、毎日の睡眠をアップグレードさせました。

人間の人生の3割は、寝ている時間と言われます。その睡眠の効率をあげることは、人生の質をあげることにつながります。

具体的な行動として

  • 枕を低くした
  • 昼寝を20分いれる
  • 毎日6時間以上の睡眠をいれる
この3つをしたことによって以前と比べて、睡眠効率が上がり、日中眠くなることがなくなりました。

睡眠の効率や、人生の質を高めたい人は必見の本になります。

週に3回筋トレを入れるようにした



この本は、私が筋トレを愛し、筋肉を愛すキッカケになった本です。
筋トレに対しての考え方や理論がとにかく熱く語られている本です。
短い文章で端的に、筋トレの良さが伝わります。

読み進めるだけで、手に汗が出てきて、筋トレがどんどんしたくなってきます。(これはマジ)

「最近、体を動かしてないな…」
「お腹が出てきたな…」
「元気が出ないな…」

なんて考えている人にぴったりの本ですよ!この本を読んで一緒に筋トレライフを楽しみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、読書のデメリット3つとその解決方法3つ紹介しました。

読書のデメリット
  • ながら作業で読書ができない
  • 読書は情報収集アプリに比べると絶対的時間がかかる
  • インプットばかりになって行動できない
解決方法
  • 1日読書に集中する時間を作る
  • 情報収集アプリに比べると情報の内容が濃いので深く学ぶ
  • 読み終わった時に、行動することを列挙する

になります。

何をやるにしてもデメリットはつきものです。読書にももちろんデメリットは存在します。

しかし、私が28年間生きてきて、ここまでデメリットが少ないものは読書以外知りません。

読書のメリットもデメリットもしっかり判断した上で、あなたなりの考えを見つけていきましょう。

以下の記事では、読書のメリットについて書いてありますのでぜひ読んで、考えを洗練させてみてください。

【本気で私が感じた】読書のすごいメリット10個を本音で解説します